J.A.K.A.M. / ASTRAL DUB WORX
KOKO-067 / CD / 2020.2.11 Release
異形のDUB。
2015年怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースを経て
2枚組CDとしてリリースされたCounterpoint から5年。
2016年から始まったリリースプロジェクト『ASIAN DUB』シリーズが本作の中枢にあるのは間違いないが、同時にJ.A.K.A.M.としてイスラエル、ベルリン、フランス等のレーベルからリリースされた作品も含まれる事により、アジアだけでないグローバルな視野が加わることになった。
そして2017年にDJ TASAKAとのHIGHTIME inc.、
2019年にはMACKA-CHIN,MaLとのZENRYDAZのリミックスもここに加わり、
エンジニア内田直之と改めて全曲ダブ処理を加えた事によって、新たな世界が開示され、
結果的に色彩色豊かな、世界の民族音楽、楽器がちりばめられた芳醇なアルバムが完成した。

01. GUIDANCE DUB 03:48
Balafon : Djibril Diabate (Senegal)
Mizmar : Mozmar (Egypt)
Timba : Eudys Morales (Cuba)
Percussions : Kyoko Oikawa
Dub : Naoyuki Uchida

02. SPIRIT RISE DUB 05:39
Voice : Zeke Nealy (USA)
Kora : Karamo Cissokho * (Senegal)
Percussions : Latyr Sy # (Senegal)
Violin : Kyoko Oikawa
Dub : Naoyuki Uchida

03. WABISABI DUB 04:34
Vocal : Muhammad (Egypt)
Violin : Kyoko Oikawa
Percussions : Tinnen,Abdallah Ahmed
Dub : Naoyuki Uchida

04. HANAUMUI DUB 04:46
Original Beatz : CHURASHIMA NAVIGATOR (DJ Nu-doh & Sinkichi)
Uta&Sanshin : Kanako Horiuchi
MC : Shingo
Dubwise : Harikuyamaku
Dub : Naoyuki Uchida

05. FLOURISH DUB 05:39
Vocal : Bun Bun The MC
Samples Source from Akimbo
Violin : Kyoko Oikawa
Dub : Naoyuki Uchida

06. REBIRTH DUB 06:21
Rababa : Ibrahim El kot (Egypt)
Daf : Latyr Sy (Senegal)
Percussions : Toshihito Tsushima & Tinnen
Dub : Naoyuki Uchida

07. UZU DUB 06:22
Violin : Kyoko Oikawa
Kalkava&Guitar : ToshihitoTsushima
Timbales : Eudys Morales Ramirez (Cuba)
Pandiero : Kepel Kimura
Dub : Naoyuki Uchida

08. SO REAL DUB 04:51
Original Beatz : HIGHTIME inc.
(DJ TASAKA&JUZU A.K.A. MOOCHY)
Dub : Naoyuki Uchida

09. TRIBES DUB 05:45
Percussions : Keiichi Tanaka
Ngoni : Seitaro Mine
Violin : Kyoko Oikawa
Kalkava : Toshihito Tsushima
Conga : Tinnen
Tabla : Abdallah Ahmed
Dub : Naoyuki Uchida

10. KHAEN WHISTLE DUB 04:02
Original Beatz : DJ KENSEI
Words : stillichimiya
Dub : Young-G & Naoyuki Uchida

11. 4REAL DUB 04:46
Original Beatz : ZEN RYDAZ
(MACKA-CHIN , MaL & J.A.K.A.M.)
Dub : Naoyuki Uchida

12. YOU DUB 08:07
Voice : Zeke Nealy (USA)
Kora : Karamo Cissokho * (Senegal)
Percussions : Latyr Sy # (Senegal)
Dub : Naoyuki Uchida

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* Recorded by JEBSKI
# Recorded by URBAN
Mastered by YO.AN (HOLE and HOLLAND)

Art Worx : USUGROW
Design : YUUKI IKEGAMI
Produced by Takashige J.A.K.A.M. Miyawaki

Special Thanx : e-mura,Kaba-Mix.Sinkichi,Cheeky,Kieth Flack,Bonobo,Warp,Yas Inoue,Attame,Satoko Nearly, MiyoshiUltra Vibe,Malka Tuti,Hard Fist & You
01. GUIDANCE DUB

Voice :
リビア空爆に反対声明を出す、あるアフリカのジャーナリスト

Today I will give you the reason why
I will tell you what the main stream media will not tell you.
今日、私は、主要なストリームメディアが何をあなたに話さないかをあなたに伝える

Its the one who gave the opportunity to tell him what to do.
何をするかを彼に話す機会を与えたひとつ 。

汚いキャピタリズムで(Spanish)
the powerful
力強く
you have to find the way
あなたには方法を見つける必要がある
we survive
私達は生き残る
making an illegal movement legal
違法なムーブメントを合法にする
now you imagine yourself, whats goin on here
あなたが自身を想像していて、ここでどうするかを

02. SPIRIT RISE DUB

Poem : Zeke Nealy
Translate : Satoko Nealy Miyoshi


Surrounded by ancestral auras
先祖代々のオーラに包まれて
On foreign but familiar lands, of dreams and time
私は見知らぬ、しかし親しみのある土地にいる
そこは夢でみた場所、夢で過ごした時間
Rooted in spheres of sacred psalms
神聖な聖歌の天体(地球)に、私は根をおろした
That imbues life with form, dimension, and texture,
それは、様々な形、寸法、素材に命を吹き込む
Living on the edge of mist-filled mountains,
(スピリットは)霧に覆われた山岳の頂上に生きる
Wading in waters deep as the sun.
(スピリットは)太陽の様に深い水の中を進む
Feeling the earth shaking beneath
the canopy and rumblings of justice,
天蓋(空)の下で、私は地球の震えを感じる
その震えは正義の行進


The murmur of equality worldwide,
世界中に広がる 平等へのざわめき
Shifting like clouds on a gentle and warm, firm breeze...
それらは 優しく、あたたかい雲のように、
時には強風となって移ろっていく


Let there be peace and love like stars in the sky
空の星々の様に、平和と愛を願う
Shining in the blackness of the cosmos
(スピリットは)宇宙の暗黒に輝く
Beaming their energy to our hearts and our minds
彼ら(スピリット)のエネルギーが私達のハートと精神に
光を当てる
Spirit rise spirit love
スピリットが私に力を与える スピリットが私を愛する
Spirit is everything
スピリットはすべて


Still here on firm land
確固としたこの地に私はいる
Living on the edge of mist-filled mountains,
(スピリットは)霧に覆われた山岳の頂上に生きる
Wading in waters deep as the sun.
(スピリットは)太陽の様に深い水の中を進む
Feeling the earth shaking beneath
the canopy and rumblings of justice,
天蓋(空)の下で、私は地球の震えを感じる
その震えは正義の行進

03. WABISABI DUB

歌詞がエジプト原住民ヌビア語の為
翻訳が不可能なのですが、
自分の土地、民族を讃える歌だったと思います。
(彼らの土地アスワンはイギリス政府とエジプト政府によるダム開発のため
彼らの故郷はほぼ完全に水没した経緯からの哀しみを多いに含む。その後そこにあったアブシンデル神殿は全て切り刻まれ、他の場所に移され、世界初の世界遺産になる。。)

04. HANAUMUI DUB

花想い

作詞 : 又吉健次郎
作曲 : 波田間武雄
編曲 : 美ら島ナヴィゲーター

1)
思い悩やでぃ 泣ちん 涙や溜みるなよ
節来りば咲ちゅる 花ぬ便い
(思い悩んで涙を溜めないで 時期が来れば花の便りが来るから)

2)
人や花想い 花ん人想い
想てぃ肝愛なさ 花ぬ命
(人は花を想い、返すように花も人を想う 花の命を想いながら愛おしい気持ちは育つ)
3)
百花ぬ花に 舞い降りてぃ蝶
寄り添いてぃ花ぬ 実り願てぃ
(たくさんの花に舞い降りる蝶々 寄り添って 花の実りを願う)

4)
神々ぬ季節 隔てぃなく照らち
光、風、水ん 花や咲かち
(神々からの季節が 光、風、水を隔てなく照らし花を咲かすのだ)


Lyrics : Kenjirou Matayoshi
Music : Takeo Hadama
Arrangement : Churashima Navigator

1) Please don’t overthink and cry, you will receive a letter from flowers when the season comes around

2) People think about flowers and in return the flowers think of people, we nourish the feeling of love while pondering about the life of flowers.

3) Butterflies flying down to the many flowers, gathering together and playing for the fertility of the flowers

4) The season for gods light shines for all, wind and water make the flower bloom

05. FLOURISH DUB

Lyric: BUN BUN THE MC


Wicked wicked dem a wickedest sound Shock out shock out dem a mystic sound

Wicked wicked dem a asian sound
Shock out shock out dem a mystic sound

Wicked wicked dem a wickedest sound Shock out shock out dem a mystic sound

Wicked wicked dem a asian sound
Shock out shock out dem a mystic sound

Wicked wicked dem a wickedest sound Shock out shock out dem a mystic sound

まるで胡弓の調べの様
空と大地の贈り物
Flourish !

Wicked man a skankin everytime

# Wicked wicked dem a wickedest sound Shock out shock out dem a mystic sound

Flourish

06. REBIRTH DUB

下記はエジプトの大歌手
ウームクルスームOum Khalthoumの名曲アルアトラルの全訳です。
この一部を使わさせて頂きました。


Al Atlal
廃墟


私の心よ、
愛はどこに行ってしまったのか、と聞かないで
かつて2人で築き上げた空想の宮殿(=愛)は、崩れ去ってしまった
今は廃墟となったその上で、私の心と酌み交わす
私を慰め、荒れ果てた地を潤すのは、涙ばかり
何故この愛は崩れ去ってしまったのだろう
何故こんなに悲しい昔話になってしまったのだろう

あなたの事が忘れられない
甘く私を呼んで魅惑した愛らしい口元
波間から溺れる人に
差し伸べられたような慈愛の手
そして暗闇に彷徨う私にもたらされた一筋の閃き
その光を湛えたあなたの瞳

愛する人よ、ある日かつての私達の巣に行けば(あなたはそこに居らず)、
切ない愛の小鳥は私の悲しみを歌っている
あなたは惜しみなく与え、
そして惜しみなく奪う支配者
あなたを焦がれる心で、私の胸は焼き尽くされそう
そして毎秒ごとにその炎が燃えながら私の血の中を巡っている

縛られた腕を解き放ってほしい
もう全てを捧げて後には何も残っていない
ああ、あなたに縛られて血を流す私の手首
何故私は無意味に縛られたままでいるのだろう
何故私は、あなたが守らない約束を守り続けるのだろう
そして、自分の人生をいつまであなたの奴隷として生き続けるのだろう

愛する人は、どこにいるのだろう
誇り高く、偉大で、恥じらいのある魔法使い
王者のように自信に満ちあふれた歩み
困る程に美しく、嘆かわしい程に尊大な人
魔法のようによい香りが香しく漂う人
まるで夜の夢のようなその眼差し

私から(はなれて)あなたがいるところは、どこ?
完璧な輝きと栄光への渇望(が注がれるその場所)
そして私の愛、心、彷徨うその行く手(であるその場所に)
弱った蝶(=自分)は、あなたのもとへ引き寄せられていく
愛は2人の間の崇高な預言者(メッセンジャー)
そして私達に杯を勧める悪魔の手先

私達のように愛に酔い果てた者達がかつていただろうか?
どれだけ私達の周りに幻想(の宮殿=かつての愛)を作り上げただろう?
もうすっかり酔った、さあ、月の光の上、幻の道を歩こう
目の前を幸せが飛び跳ねていく
子供のように無邪気に、一緒に笑いながら
さあ、私達の影を追い越して走ろう

蜜をなめ尽くした後で、目が覚めた
いっそ意識が戻らなければよかったのに
起きた瞬間、微睡みに見た夢は散り散りに砕けてしまった
そしてまた夜が続く、唯一残った友のように
光とともに悪い知らせがやってくる
まるでおそろしい火事のように、夜明けの光がのぞき始める
そして、彼女を知る前と同じ人生に戻ってしまったのだ
2人はまた別々の道に分たれてしまった

もう眠りに戻ることはできない
まどろみのうちに昔の事がよぎっては目を覚ます
治ったはずの傷が、また思い出によって甦り、新たな血を流し始める
どうやって忘れ、どうやって消し去るのかを学ばなければならないのに

愛する人よ、それはもう決まっていた事
私達が不幸を創り出したのではない
もしかしたらまた運命が交差するかもしれない、
いつの日にか強い思いが私達をふいに行き会わせるかもしれない
そのとき、私は貴女を知らない振りをして、
お互い他人同士として出会うだろう
そして互いにまた別々の道へとすれ違う
私達がそう望んだからだと言わないで
それが神の定めた運命だったのだ

それが運命だったのだ

10. KHAEN WHISTLE DUB

Hook (田我流)

IS PAAR
それは表裏一体
見方を変えればどちらが一体?
IS PAAR
感覚取り戻せ 特殊な電波でメタファー鳴らせ
IS PAAR
未だ続く聖戦 跨ぐ国 肌の色 地平線
IS PAAR
君は1人じゃない
潜伏を続けて時期を待て

Verse(Young G)

安全、安心、安定の罠
代わりに覗かれてる鍵穴
何の為 働き寝てまた起きる
誰の為 戦い 何守る?

12. YOU DUB

POEM : Zeke Nealy
Translate : Satoko Nealy Miyoshi

You

You…
あなた
yes you
そう、あなた
you are every raindrop, dew on early morn green grass,
あなたは 朝焼けの芝生に降り注ぐ 雨粒、しずく
every river snaking and reticulating along banks of red,
slate, purplish earth,
赤い岸辺に沿って,ネズミ色と紫がかった地層の大地をうねり、
横に移動する全ての水流
you are oceans of songs
あなたは 歌の海原
and waterfalls of love
そして 愛の滝
you make sky and clouds happy....
あなたは 空を、雲を幸せにする
yes you
そう あなた
Une chante pou nou
あなたに捧げる歌
My love
私の愛しい人よ

Before you woke up there in a brief momentary sequence,
あたなが目覚める前に そこには かすかな瞬間のつながりがある
dreams came to life, love arose like morning's breath....
夢が現実になり 愛が生じる 朝の呼吸のように
Une chante pou nou
あなたに捧げる歌
Love on the darkening landscape,
kisses the clouds
暗闇迫る大地を覆う愛
雲にキスを
reddening a passionate sky in anticipation of your arrival,
あなたの到着を待ち焦がれて 情熱的な空を赤く染める
quietly waiting for your sun...
あなたの太陽(光)をじっと待つ
une chante pou nou
あなたに捧げる歌

A season of sun, moon,
太陽と、月の季節
starshadow wrapped in the loveliness of you,
星の影が あなたの愛らしさを包む
traveling through a universe of hearts, minds, souls,
宇宙のハート、精神、魂を 旅する
igniting time,
光を放つ時間
igniting joyous dreams with the ecstasy and nectar of love,
光を放つ喜びの夢  恍惚と愛の美酒とともに
a love that lives in all living things.
すべて生命に宿る愛
A love that's so divine...
とても神聖な愛
une chante pou nou,
あなたに捧げる歌


You are absolutely beautiful, beyond the imagination
あなたは無条件に美しい 想像の域を超えて
you are absolutely the cosmos,
you are the matter that makes dreams
あなたは完全な調和の宇宙、
あなたは夢をつくり出すもの

You are now walking in the heavens shining light
on a billion clouds,
あなたは 今 一億の雲が輝く天上界を歩いている 
dancing slightly above the horizon,
casting a rich blue backdrop,
豊かな青を背景にして  地平線の上をきゃしゃに踊る
while gathering silver suns into the folds of your arms,
銀色の太陽をあなたの腕の中に抱き寄せながら
and though darkness comes crawling through at night,
夜、暗闇が這い出てきても
your light always remains, your light always remains...
あなたの光は残り続ける  あなたの光は残り続ける


une chante pou nou
あなたに捧げる歌


Though you might not have known or noticed til recently,
最近まで、あなたは知らなかったのかもしれないし 
気づかなかったのかもしれないけれど
and I don't know why
そして私もどうしてなのかわからない
because it has been so obvious for the past 1000 years and more,
なぜなら、(あなたを思い続けて)1000年以上の時が経ったのは明らかで、
so obvious even people in the next galaxy knew already,
たとえ、隣接する銀河に住む人々が既にしっていたとしても、
それ(あなたを思い続けたこと)は明白だ。
but the truth here is simple, very simple and very clear,
I have always been in love with you...
真実はとてもシンプルではっきりしている。
わたしはいつもあなたを愛し続けている
I have always been in love with you. ...
わたしはいつも あなたを愛し続けている
Une chante pou nou
あなたに捧げる歌

Mariwo ya,

Ayibobo,

The many faces of love are open sky,
様々な愛の表現は、広大な空
ocean deep, waist high. like rolling , curling,
silvery, bubbly clouds of happiness
海は心地よい程に深く まるで幸せの雲が、
転がっているように、
カールしているように、銀色に、泡立っているように。
 
The face of love
愛に満ちた顔
The faces of love are unforgettably bright.
愛に満ちた表情は忘れ難い程に輝いている

I have always been in love with you
私はいつもあなたを愛している。


Mariwo ya, Ayibobo

J.A.K.A.M.
(JUZU a.k.a. MOOCHY / NXS / CROSSPOINT)

東京出身。15歳からバンドとDJの活動を並行して始め、スケートボードを通して知り合ったメンバーで結成された バンドEvilPowersMeの音源は、結成後すぐにアメリカのイラストレイターPusheadのレーベルからリリースされる。 DJではその革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 ソロの楽曲制作としても米Grand RoyalからのBuffalo Daughterのリミックスを皮切りに、Boredoms等のリミックスも含めメジャー、 インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。2003年にキューバで現地ミュージシャンとレコーディングツアーを敢行したのを皮切りに、 その後世界各地で録音を重ね、民族音楽、電子音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、 新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCrosspointから精力的にリリースされている。 近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、2012年には野外フェスOoneness Camp"縄文と再生”を 企画するなど活動は多岐に渡るが、 2015年から始まった怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースは大きな話題になり、その年末にはCD2枚組のソロ4作目のアルバムをリリース、 その影響でベルリン/イスラエルのレーベルMalka Tutiから新作がワールドワイドにリリースされる。 その年には13組の若手プロデューサー達によるリミックスアルバム「Counterpoint RMX」も発表、 また30年来の友人であるDJ Tasakaとの共作アルバム「HIGHTIME Inc. Alchemist Now!」も発表。 そしてNitro Microphone UndergroundのMacka-ChinとPart2StyleのMaLとのユニットZen Rydazとしての活動も2018年からスタート。 またJ.A.K.A.M.名義の新曲がフランスの新レーベルからアナログリリースされるのもあり、 今年春にはNuits Sonores Festivalでのライブを皮切りに久々のヨーロッパツアーが敢行されるなど、 そのオリジナルなヴィジョンがあらゆるジャンルをまたぎ、世界に広がっている。

J.A.K.A.M. (JUZU a.k.a. MOOCHY / NXS / CROSSPOINT)
native of Tokyo, has been one of the leading figures developing music scenes in Japan from the early 90s as a DJ, producer, label owner and a band member. He has been exposed to all genres of music from House, Hip Hop, Drum&Bass, Techno, Reggae, Jazz, Rock to World Music. He combines these inspirations and turns them into a sound that's sort of a fusion of early stage tribal house and world music with a touch of tribal vibes. His one of a kind music offers the most unique experience on a dance floor.
From his travel around the world, recording music and DJing, he has extended his fans on both sides of the decks, listeners and artists.

Both listeners and artists alike admire his work in Japan. From contemporary to roots, he delves into new visions of sound and conjures something new.

He's releasing many works from his label Crosspoint & these labels:
Grand Royal,Werner Japan,Bacteria Sour,Comma,Sound Channel,Natural Resource,Motech,Sacred Rhythm, Hard Fist & Malka Tuti.

http://www.nxs.jp
http://soundcloud.com/crosspoint-1
http://crosspointproception.bandcamp.com
http://twitter.com/Juzuakamoochy
https://www.facebook.com/pages/JAKAM
https://www.facebook.com/momentos7esengo
http://onenesscamp.org
http://www.facebook.com/camp.oneness
Eudys Morales (Timba)
Mouhanmad (Zuluna)
Mouhanmad (Balafon)
Zeke Nealy

アフロヘイシャンマスタードラマー。パーカッショ二スト、音楽教育家。
幼少期から自身のルーツやスピットを探求し、アフロヘイシャン(西アフリカをルーツとするハイチの伝統音楽、ダンス、歌、儀式、精神性)に出会う。 アフロヘイシャンマスタードラマーとして35年のキャリアを持ち、サンフランシスコを中心に、米国でのアフロヘイシャンカルチャーに貢献。 また、アフロキューバン、アフロカリビアン、コンゴリース他、アフリカンルーツの太鼓および、楽器の演奏にも造詣が深い。
音楽教育家としても、子どもから大人まで様々な年齢、国籍の生徒を指導。精神性を伝える演奏、指導を行っている。 共演には、ディジー・ガレスビー、カルロスアルダマ、カルロスカルロ、ミッキーハ―トなど。


As a young adult at San Francisco State University, Mozel Zeke Nealy began learning Haitian vodou drumming from Rene Calvin, a drummer for Haitian icon Jean-Leon Destine. Now over 30 years later, Zeke plays for Haitian dance classes across the Bay Area, teach regular adult and children percussion classes, and is considered a master drummer by his peers.

In 2008, a contract from ACTA’s Traditional Arts Development Program allowed master Vodou drummer and singer Frisner Augustin to conduct a two week-long instructional sessions with Zeke and other Bay Area-based Haitian drummers.
Karamo Cissokho

カラモ シソコ(カラ) 1997年セネガル共和国ダカールにてマリ帝国時代から代々続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。 6歳でダカールの音楽学校に入り、兄弟たちと10人とコラ(西アフリカ発祥のリュ ート型弦楽器)のグループを結成。 1980年、9歳の時にフィンランドのヘルシンキにて初の海外公演を行う。 1994年、ゴレ島に移住し「Africa Djembe」に加入。コラとジェンベを演奏する。 1997年、「Ocean Percussion Company of Goree Island」結成。パリ、イタリア、 アムステルダムなどヨーロッパ各地で演奏する。 その後レゲエバンド「Selebe Yone」 を結成。アルバム「Dounouya」をリリースしダカールやセネガル各地のナイトク ラブで演奏する。

2007年より拠点をアメリカ カリフォルニア州サンタクルーズに移し、 「Koumbemba」を結成。2008年にアルバム「A Tribute To Bakary」を発売。 現在もアメリカ各地で活躍中。


In 1988, at the age of 9, he did his first international performance in Helsinki, Finland. In 1994 Kara moved to Goree Island and joined the group Afriqua Djembe and played the kora and the djembe. In 1997 he founded and led the Ocean Percussion Company of Goree Island and performed in many European cities such as Paris, Italy, France and Amsterdam. He then founded the reggae group Selebe Yoon and released the album Dunia and performed in various night clubs in the capital of Dakar and many other places in Senegal.
He has lived in Santa Cruz, California since 2007. He founded the group Koumbemba and released an acoustic album " A Tribute To Bakary " in 2008.
Kara's new Album Dunia will be released soon in Japan.
Kyoko Oikawa

アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。
音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。
岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ 氏、エジプトのアブド・ダーゲル氏およびサード・ムハンマド・ハサン氏に、アラ ブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。
全国各地でアラブ・中近東音楽の演奏、オリエンタルダンスと音楽のコラボレー ション等で活躍する他、CD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスと の共演などで、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信。
近年は毎年、エジプト、チュニジア、モロッコ、フランス等に足を運び、研鑽と 演奏の旅を重ねている。


https://manipadme.jimdo.com
Latyr Sy

セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。
1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。
ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、 世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。


1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成
1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演
2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演
2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師 野村万之丞と競演
2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演
2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演

パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとの コラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。
最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。 そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、 リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。
レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。 日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。
NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。
また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。

CHURASHIMA NAVIGATOR

「SINKICHI」と「DJ Nu-doh」により2011年に沖縄で結成。
2013年に沖縄民謡歌手「堀内加奈子」が加入し現在のメンバーになる。
ダブ、テクノ、インダストリアル、ジャズに影響を受けた実験的ビートと重低音ベースに沖縄の伝統音楽が交錯するその音楽性は新しいワールドミュージックとしての評価が高まっている。
2017年にはタイツアーを成功させ、7月にはモンゴル最大の野外フェス「PLAYTIME2017」へ出演。
これまでにイスタンブールのバンド「YAKAZA ENSEMBLE」や沖縄民謡の巨匠「大城美佐子」のリミックスを手がけ、2018年に1stアルバム「LIFE IS TREASURE」をリリース。
2019年にはIAN SIMMONDS,IORI,J.A.K.A.M. ,GROUND,UTSUMI,YAMA a.k.a.Sahib,KURANAKA a.k.a. 1945,BASED ON KYOTO,YO.AN,CITY1,HELKTRAM,MAMABRAZIL,HARIKUYAMAKU,ENITOKWA,14アーティストによるリミックスを収録した「LIFE IS TREASURE REMIX」をリリースした。


Facebook-Churashima Navigator
www.facebook.com/Churashima-Navig…526065977595250
budryukyu label
https://soundcloud.com/budryukyulabel
Facebook-budryukyu
www.facebook.com/bud-ryukyu-249174025099749
youtube-budryukyu
www.youtube.com/channel/UCcler1IGHER8m2kY9TvX7eg
twitter Churashima Navigator
twitter.com/churashima_navi
budryukyu
twitter.com/budryukyu
bandcamp
churashimanavigator.bandcamp.com
BUN BUN THE MC

まずBUNBUN the MCの魅力はその声と歌詞/リリックにある。独自の切り口で独自の世界観で世の中、 社会、男と女、人の奥底を難しい言葉を使わず、表現する唯一無二のレゲエDeeJay/MC。 82年、16歳でハードコアパンク「ZOUO」のドラマーとして音楽活動開始。 のちレゲエに出会いダンスホールを知り虜になる。 86年伝説のクラブダイナマイトでDJデビュー。 91年大阪、梅田にレゲエクラブ「club LABRISH」をプロデュ−ス、 96年アメ村「Bar Relax」をオープン。ラブリッシュの頃からマイクを持ちだし、 2000年「BUSH OF GHOSTS」のボーカルとして活動、メルボルン3カ所でライブ。2004年解 散。 同じ2000「Ⅰ★狂」(一番星クルー) もスタートし現在もドラマーとして活動。 またイベントオーガナイザーとして「Japanese Renaissance」2009迄で、Vol.19。また、2009 年より、club Sound Channelとの共催で大阪、「RAGGA CHANNEL」も新たにスタート。 2004年盟友CHIKA MEETS SOULFIRE に招かれフジロックにもMCとして出演。 2005年、千葉県君津での廃墟ビルでの、RAW LIFEなどのビッグフェスにも参加。 2007/10には待望のソロアルバム「Tribe Called West vol.2 “ BUNBUN the MC “」をリリース。 その1st アルバムは、TOWER RECORDS 2007年11月の今月の1枚に選出され、OVERHEAT RIDDIM AWARD 2007にもノミネートされる 2008年4月アシッドジャズレーベル「TALKIN LOUD」や雑誌「Straight No Chaser」の首謀ジャイルス・ピーターソンの英国BBCラジオ番組 “ Worldwide Showcase2008@The Liquid Room”の中で大阪のアフロバンド"BUNVESTORO"とのコ ラボ曲「Feel Like Insects」が流され話題となる。 2009年東京のレゲエシンガー"AILIE" (アイリー)に「100点満点」をカバーされメジャーアーテ ィストへの楽曲提供となり話題となる。 2010年にはバンド「1★狂」とともにタイはバンコク、カオサンロードにてライブを行う。 2011年、春にはロンドンライブ、同年秋には、ベルギー、ロンドンと6カ所でのライブを行う。 2012年韓国のプサンでもライブを行う。2014年香港でライブを行う。 2012年 アムステルダムのレゲエクルー「NOT EAZT AT ALLPRODCUTION」からのラブコールで 7INCH VINYL 「FLY AWAY / I thought only loving」リリース 2013年 PART2STLYEのレーベル、FUTURE RAGGAとドイツJAHTARIとのコラボから「MAD OVER ME」を リリース。 2014年 オムニバスアルバム「Radio Ragga channel」をリリース。 2015年 Asuka Ando 1stアルバムにBaby My LoveにゲストDeeJeyで参加。 同年夏。先のRadio Ragga Channelからのシングルカット「夏のような二人」7inchリリース 今までに、Lee Perry, Horas Andy, Jahtari, Soom T, The Bug, Congo Natty, Tenar Fly, Daddy Freddy, Makka B, General Levi, Love Grocer, Aba Shanty, Mungo’s Hi-Fi, Mr willams, Firehouse Crew, Maffi, Pupa Jim, Warrior Queen, Soro Banton, Charlie P, Top Cat, Jamalski, South Rakkas, Cian Finn, RUDE HI-FI 等と共演。 現在、BUN BUN the MCとしてソロや色々なアーティストとのセッションで歌を歌い1★狂の活 動とイベント活動で多忙な毎日を送っている。
AKIMBO

Akimbo is a DJ, musician, and curator based in Seoul. He is the founder of the Tonal Unity record label, which specializes in East Asian leftfield roots and electronic fusions. He has been featured on BBC Radio 1, Worldwide FM, Rinse, NTS, and Boiler Room. He DJs and performs live at events across Asia and Europe, performing solo or with collaborating musicians.

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HIGHTIME Inc.

DJ TASAKA + JUZU a.k.a. MOOCHY 10代からの友人であり、現在までそれぞれのフィールドを築きながらも、時折その活動をクロスさせてきた二人の、長年の交流から育まれた、超オリジナルなダンスミュージックユニット。 『お互いがDJでプレイできるトラックとはどんなものか?』をテーマに紡ぎ出す楽曲は、それぞれの音楽キャリア(HIPHOP,HOUSE,TECHNO,JUNGLE ,WORLD MUSIC etc)が高密度に凝縮されながらも、根源的なダンスフロアへの情熱として色鮮やかに爆発する。それらの楽曲を駆使しながら新たに創出するライブDJもまた、それぞれの雑多なセンスが絶妙にブレンドされた唯一無二のダンスミュージックとして放出される。

Keiichi Tanaka (Percussions)

Born in 1979, in Ojiya City, Niigata. A northern country region where rice paddies spreads across the horizon, the amount of snowfall is #1 in Japan and is where a Japanese aboriginal music style, Tenjinbayashi descends from.
Keiichi started drumming at 14. He moved to Tokyo at 18 and started his career as a drummer at the age of 22, supporting and collaborating with reputable Japanese artists such as Toi Hitomi, Junpei Siina, Yu Sakai, flexlife, urb, Maki Yano, amongst others for their live dates and recordings.

As a drummer with a keen sense of honing his chops more deeply, Keiichi started absorbing and delving into various percussion styles from all over the world. From 2005 onwards, his enthusiasm for learning indigenous rhythms took him to the West African regions, to countries such as Mali, Senegal, Morocco where he went numerous times to learn and collaborate with musicians there. He also went to Cuba to study as well.

After his sojourn to West Africa, he became a member of the newly formed Afro Beat band, Kingdom Afrocks, as their drummer in 2006. With Keiichi’s unique, multi-rhythmic style influenced back beat providing a solid foundation to their original style that fused elements of Jazz, Brasilian, Latin and Rock into Afro Beat, Kingdom Afrocks became quite a popular band in the live circuit in Japan where they performed at big festivals and high profile events such as Fuji Rock Festival twice in 2007 and 2011, Gilles Peterson presents Worldwide Showcase, Okayafrica event hosted by Questlove, Francois K.’s Deep Space, Felabration Tokyo to mention a few.

They became one of the premier Afro Beat bands in Japan, releasing 3 full length albums and supported Afro Beat forefather, Tony Allen in 2008 and in 2013 where they performed with him as his backing band at a Red Bull Music Academy supported concert. It is here, Keiichi found his true master,

Tony Allen and from the Afro Beat Master himself, he learned the secret teachings of Afro Beat drumming which helped him elevate his craft to yet another higher level.

After Kingdom Afrocks disbanded in 2014, Keiichi remains currently active drumming for various artists and musicians in Japan and abroad, and is part of the special band of famed Tonkori player, Oki of Oki Dub Ainu Band. Keiichi has just finished producing his debut solo album, Keta Iicna Hika.
DJ KENSEI

東京都出身。80年代半ばより都内始め全国のクラブ、各地の野外フェスなどに出演、Break Beats~Hip Hopをベースに持ちつつ、ジャンルを超越したgood musicを追求し続ける日本を代表するDJの1人。 同時に制作活動も開始、MIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとして多岐にわたる活動をしている。 代表的なものに『BUDDHA BRAND』『キングギドラ』『K DUB SHINE』『ラッパガリヤ』『シャカゾンビ』『オジロザウルス』『SHING02』『TABOO 1』『STILL ICHIMIYA』などの日本語ラップのトラック制作、プロデュース、アレンジ、スクラッチ参加。

DJ KENSEI名義でのミックステープシリーズ、INDOPEPSYCHICHS名義での楽曲発表、NUDE JAZZ、COFFEE&CIGARETTES BAND、DJ KENSEI Colorful House Bandなどのバンドでプロデューサーを務める。2016年にリリースしたDJ KENSEI の旅の記録/ ビート集《IS PAAR》も好評を博している。

http://djkensei.com
https://twitter.com/djkensay
stillichimiya

2004年10月12日、日本一の桃の里である山梨県東八代郡一宮町が、石和町、御坂町ら5つの近隣町村と合併し笛吹市となる。 stillichimiya(スティルイチミヤ)は、その理不尽な合併に反対した9人の若者によって起きたムーブメントである。現在は、田我流(でんがりゅう)、MMM(とりぷるえむ)、Young-G、Big Ben、Mr.麿(みすたーまろ)の5人で活動し、ラップや作曲、ミュージックビデオ、コメディ番組、釣り番組まで自分達で制作する。 グループ内ユニットに、Young-GとBig Benによるプロデューサーデュオ<おみゆきCHANNEL>、Mr.麿を中心としたポップスユニット<EXPO>、MMMとMr.麿による映像制作プロダクション<スタジオ石>がある。 2009年までに自主盤「stillichimiya」「One Peach」、ミックスCD「Place 2 Place」、EP「天照一宮」を発表し、地元一宮を舞台にした楽曲を数多く発表してきた。2008年、田我流が1stアルバム「作品集~JUST」を発表。2011年、富田監督映画「サウダーヂ」にラップユニット<ARMY VILLAGE>役で出演(田我流は<UFO-Kこと天野猛>役で主演)、劇中曲 "莫逆の家族" を提供する。2012年には、田我流が2ndアルバム「B級映画のように2」、Big Benが1stアルバム「my music」、Young-Gがアジアンラップミックス「Pan Asia」を発表。2013年は、スタジオ石によるツアードキュメンタリー映画「B級TOUR -日本編-」公開、EXPOのミュージックビデオ公開。結成10周年となる2014年に最新アルバム「死んだらどうなる」を発表し、全国つあー「生でどう。」を敢行。2015年、スタジオ石による長編ライブドキュメンタリーDVD「stillichimiyaつあー『生でどう。』」を発表する。 代表曲は、 "ズンドコ節" (「死んだらどうなる」収録) "Hell Train" (「死んだらどうなる」収録) "やべ~勢いですげー盛り上がる" (田我流「B級映画のように2」収録) "D.N.I. (だっちもねぇこんいっちょうし)" (「One Peach」収録) "莫逆の家族" (おみゆきCHANNEL「おみゆきさん」収録) "桃畑" (「天照一宮」収録) "ずんぶいSaturday Night" (田我流「Just」収録)
YOUNG G

山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ、音楽プロデューサー、サウンドエンジニア。DJとしてHIPHOPを軸に様々な音楽をスピン。音楽プロデューサーとしてこれまでに田我流、NORIKIYO、般若、BOSS THE MC、SHING02,、鎮座DOPENESS等、数々のラッパーに楽曲を提供。Big Ben(stillichimiya)とのおみゆきCHANNEL、田我流とカイザーソゼ、DJ KENSEI率いる「IS PAAR BAND」等のプロジェクトに参加。Maryjoy Recordings、EM Records等から作品をリリース。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経て「アジアで独自の進化を遂げる HIP HOP」をテーマにしたMIX「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2016年公開の空族(くぞく)の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとしても参加。2019年にはカンボジアのHIP HOPクルー『Klap Ya Handz』の初来日ツアーのサポートを成功させ、同じく2017年に初来日させたタイのラッパー”JUU”と”G.JEE”と共にアルバム「New Luk Thung」(ニュールークトゥン)をリリース。タイの有力メディアRap is nowにて2019年度ベストアルバムTop5にノミネート。 チーム"OMK"(One Mekong)としてstillichimiyaのメンバーのMMM、タイ音楽DJユニット"Soi48"と共にアジアの音楽を独自に発信中。
ZEN RYDAZ

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMACKA-CHIN、PART2STYLEのMaL、JUZU a.k.a. MOOCHY ことJ.A.K.A.M.
2019年 それぞれのフィールドで20年以上活動してきた同年代の個性派3人が、満を持してジャンルを越え”ZEN RYDAZ”として遂に動き出す。
WORLD MUSICをテーマに、メンバーが旅して得た世界観、常にアップデートされていく其々の感性、追及から生まれるスキルを結集し、21世紀的ハイブリッドサウンドver3.0としてここTOKYOでクラクションを響き渡らす。
MADE IN JAPANの島リズムが生み出すZEN SOUNDはバウンシーでドープそして自由な発想と飽くなき音楽魂を”禅FLAVA” に乗せ、大空高くASIA発のニューライダーズサウンドとして言葉を越え世界にアップデートされたWORLD MUSIC を送信中。
Naoyuki Uchida (Dub Effects)

なんでも音楽好きが昂じて現在では Reggae、Dub のみならず、
Jazz から Hip Hop、民謡から Techno、Hard Core から即興 Dub、
その他諸々まで、Dub と Dance Music を基本としながら
活動はジャンルの垣根を越えて多岐に渡る。
首尾一貫して日本の Altenative Music を手がける。
 
USUGROW (Art Work)

Minimum=Maximum。 パンクショウのフライヤーからアーティストとして活動を始め、現在もアルバムカヴァー、スケートボードグラフィック、クロージンググラフィックをこなしな がら、よりパーソナルなイラストレーション、ペインティング作品も製作している。繊細なライン、ユニークなレタリングスタイル、スカルや花、ブラッ ク&ホワイト、陰と陽、相反する要素を巧みに一つの画面 へと美しく描き出している。

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