ZEN RYDAZ / CROSS-BORDER
KOKO-096 / Digital Format / 180yen (TaxOut) / on Sale 22nd Aug 2021
Available on Bandcamp

ZEN RYDAZ、2021年3弾目の新作リリースは、東京出身現役トラップの旗手であり、 神宮前BONOBOでもたまにバイトして通好みな遊び人たちとも深くアクセスするニュータイプ、 愛染EYEZENをフィーチャー。
青春感すら感じる彼の声とリリックに寄り添うように、導くように響く、 東京のストリート(バスキング)ミュージシャンの先駆的人物GOROのトルコ系の 笛や、口琴がまた良い味わいを出すサマーチューン?
爆走する先にあるものが見えてきたような?

TRACK LIST

01. CROSS-BORDER 04:00
      Voice : 愛染 EYEZEN
      Turkish Flute & Jewish Harp : GORO
      Mix & Mastering : J.A.K.A.M.
      PRODUCED BY ZEN RYDAZ (MACKA-CHIN, MAL & J.A.K.A.M. )

02. CROSS-BORDER INST 04:00
      Turkish Flute & Jewish Harp : GORO
      Mix & Mastering : J.A.K.A.M.
      PRODUCED BY ZEN RYDAZ (MACKA-CHIN, MAL & J.A.K.A.M. )

03. CROSS-BORDER ACAPELLA
      Voice : 愛染 EYEZEN
      Mix & Mastering : J.A.K.A.M.
      PRODUCED BY ZEN RYDAZ (MACKA-CHIN, MAL & J.A.K.A.M. )

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Design & Video Edit : sati.
Lyrics
I got ma wing I wanna 旅
Cross border do ma show


成田からfly 飛び出すTokio
Air plane 目の前 next place where go
Still on me mind あの日はindo
Over stay でもsafe 楽しむ今を

Meta flower & Uta Istanbul to tokio
Trip trip and trip make song and Video
Ma life crazy kinky I got tattoos on ma face
Everybody look at me wassup dude follow me

乾いた大人は土の音聞け
基本的には俺優しくありたい
いつか その辺でジョイントで乾杯
諦めたらダメ全世代繋ぐpass


時々 雨の日 ならすbass 減らすmes
ジキジキ 路地にp チャイsweet ただdrink
島国すらも混ざり物で溢れてく
持ちなおしたpure gypsy soul this ma game

Game game これでpay
Game game this ma wave
I’m on ma way party どこで?
My songs dj gonna play ?

Djs gonna play 皆が踊るmy staff
Djs gonna play 俺がTokio new age

I got ma wing I wanna 旅
Cross border do ma show

近未来play ball 嘘に混ぜた本当
君に価値がないの だって内容がないの
替えがきいたno joke 手は冷たいロボット
光らないダイヤ you already know Japane tired

今願う大安 hey guys cum down
進み出した温暖 移り住むぜZion
蹴っ飛ばした財宝 huh そんなんじゃないっしょ
I just looking for 感動 あの街との相性

ここにないナレーション life 旅にbed
I got so many 地元   池袋bed
Everywhere go my soul big city はtight
常に言うよ大丈夫 5分前のフライト

I’m on the beats 時を止める音楽
サイケデリカ 愛が故に伝達
外から出す計画 奢れ落ちた幻覚
拾い出した電波 金がただのpaper
I got ma wing I wanna 旅
Cross border do ma show
ZEN RYDAZ

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMACKA-CHIN、PART2STYLEのMaL、JUZU a.k.a. MOOCHY ことJ.A.K.A.M.
2019年 それぞれのフィールドで20年以上活動してきた同年代の個性派3人が、満を持してジャンルを越え”ZEN RYDAZ”として遂に動き出す。
WORLD MUSICをテーマに、メンバーが旅して得た世界観、常にアップデートされていく其々の感性、追及から生まれるスキルを結集し、21世紀的ハイブリッドサウンドver3.0としてここTOKYOでクラクションを響き渡らす。
MADE IN JAPANの島リズムが生み出すZEN SOUNDはバウンシーでドープそして自由な発想と飽くなき音楽魂を”禅FLAVA” に乗せ、大空高くASIA発のニューライダーズサウンドとして言葉を越え世界にアップデートされたWORLD MUSIC を送信中。

https://zenrydaz.tumblr.com
愛染 EYEZEN

1995.10.04 東京生まれ
語学留学にインドをチョイスするなど、作品を通じてトリップとラブの探求を表現するラッパー・愛染 eyezenはイスラエル・トルコの地中海エリアで制作したEP『BlueTrust』でデビュー。 2020年3月10日にリリースした『2020 wit ma hope』の制作はカンボジア・プノンペンにて行われ、昨年わずか1ヶ月で制作資金40万円をクラウドファンディングで調達し話題となった。 2021年7月5日 3rd epとなる「saver - ep」「DANCING OJISAN」をダブルリリース。現在東京を中心にライブ•パーティーオーガナイズと精力的に活動中。
GORO

86年からタイの島を中心に楽器を製作し売りながらアジア各地を5年間放浪する。
大自然の波動を音に変換する事を目指す。ディジュリドウ、カリンバ、ホー ミー,口琴など, 各地の民族楽器を独自のスタイルで奏でる。
その音は、アコースティックながら,電子音的な面も持ち、 世代,ジャンルを超えアンダーグラン ドからメジャーにまで幅広く支持される。
10年間続くGocooヨーロッパ ツアーではブーム フェステイバルをはじめ 数万人規模のイベントに150本以 上出演。幼稚園、老人ホーム 障害者イベント、 ルイビトンなどの企業イベント、ファッションショーなどでも演奏する。
近況はサカナクションのゲストとして アリーナツアーに動向する。
ジャングルから始まり,ストリートより発信された、そのスタイルは唯一無二である。

MACKA-CHIN

東京都足立区出身。NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとして活動し、ラッパーとしてはもちろん、 アーティストへの楽曲プロデュースやトラック制作などもこなすアウトプットディレクター。 ソロ活動ではトラックからラップまで全て一人で創るスタイルでジャンルの壁を越えHIP-HOPにとどまらず他のジャンル界からも 話題になる作品を発表し続けている。メジャーレーベルからのセルフプロデュースのソロアルバム(Victor Music,EMI records)の他、 MACKA-CHIN名義でのDVD作品やスケボービデオのサウンドトラック集、HP(NIKE,DAIWA,UNITED ARROWS etc)音楽、CM(寿月堂 etc)音楽など 多岐にわたって制作している。2013年には楽曲プロデューサーにGRUNTERZを迎え、自身初となるラップだけに徹したアルバム "incompleteness theorem"を発表し日本のHIP-HOP/RAPシーンから話題を集めた。2014年には"心が落ち着く音楽"をテーマに掲げ、 架空の映画のサウンドトラックアルバムとしてアンビエントアルバム"静かな月と夜"を術ノ穴レーベルから発表。 オリジナリティ溢れる作品はアート作品としても話題になり各業界からも注目され話題に。 2016年10月には全国各地から9組14名のアーティストを客演に迎えた初のPRODUCE ALBUM "MARIRIN CAFE BLUE"を発表。 TRACK MAKERとしても改めて高い評価を得る。またソロ以外の活動も活発でMABO(MACKA-CHIN+DABO)やMONTIEN(SUIKEN+TINA+MACKA-CHIN)、 東京弐拾伍時(DABO+MACKA-CHIN+SUIKEN+S-WORD)としてコンビを組み多くの作品、アルバムを発表。またDJの活動も忙しく、 グルーブで繫ぐ幅広い選曲はジャンルレスに様々なイベントやフェスに数多く呼ばれ、制作にLIVEやDJと全国を数多く飛び回っている。 DJ名義ではBLACK SMOKER RECORDSからのリリースやアパレルブランド(BACK CHANNEL etc)等とのコラボレーションCDでも数々の作品を発表している。 音楽以外の活動ではイベントオーガナイズやフリーペーパー等の執筆連載、MUSIC VIDEOの監督などマルチに才能を発揮。 また2018年からはTOKYO FMにて音楽番組のパーソナリティも務めるなど、色んな意味で目が離せないMCであり、 プロデューサーであり、DJであり、ビジュアルクリエイターである。宇宙と自然が大好き。
MaL (PART2STYLE)
日本を代表するベースミュージック・クルーPART2STYLEのセレクター、プロデューサー。 「国内最大のベース・ミュージック・フェス【OUTLOOK FESTIVAL JAPAN】のレジデントであり、 クロアチアで行われている同フェス本祭にも7年連続出演。世界各国、数々のパーティーやフェスティバルでプレイし、 世界中のベース・ミュージック界のトップ・プレイヤー達から高い評価を受けている。 国内外のアーティストへの楽曲提供、Remix、CM楽曲制作など数多くこなしつつ、DJとしても幅広くプレイしている。
J.A.K.A.M.
(JUZU a.k.a. MOOCHY / NXS / CROSSPOINT)

東京出身。15歳からバンドとDJの活動を並行して始め、スケートボードを通して知り合ったメンバーで結成された バンドEvilPowersMeの音源は、結成後すぐにアメリカのイラストレイターPusheadのレーベルからリリースされる。 DJではその革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 ソロの楽曲制作としても米Grand RoyalからのBuffalo Daughterのリミックスを皮切りに、Boredoms等のリミックスも含めメジャー、 インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。2003年にキューバで現地ミュージシャンとレコーディングツアーを敢行したのを皮切りに、 その後世界各地で録音を重ね、民族音楽、電子音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、 新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCrosspointから精力的にリリースされている。 近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、2012年には野外フェスOoneness Camp"縄文と再生”を 企画するなど活動は多岐に渡るが、 2015年から始まった怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースは大きな話題になり、その年末にはCD2枚組のソロ4作目のアルバムをリリース、 その影響でベルリン/イスラエルのレーベルMalka Tutiから新作がワールドワイドにリリースされる。 その年には13組の若手プロデューサー達によるリミックスアルバム「Counterpoint RMX」も発表、 また30年来の友人であるDJ Tasakaとの共作アルバム「HIGHTIME Inc. Alchemist Now!」も発表。 そしてNitro Microphone UndergroundのMacka-ChinとPart2StyleのMaLとのユニットZen Rydazとしての活動も2018年からスタート。 またJ.A.K.A.M.名義の新曲がフランスの新レーベルからアナログリリースされるのもあり、 今年春にはNuits Sonores Festivalでのライブを皮切りに久々のヨーロッパツアーが敢行されるなど、 そのオリジナルなヴィジョンがあらゆるジャンルをまたぎ、世界に広がっている。

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